5-1.前面ガラスまわりの製作
前面の続きです。前面内側銀部分のパーツは、塗装の後に接着しようと思いましたが、色々と考えた結果、接着後に塗装することにしました。
というのは、前面ガラスまわりのRをつける作業が、塗装後では不可能と気付いたからです。
塗装後にパテ盛りはちょっと困難ですね・・。
削り終わった前面です。
鉄仮面らしくなってきました!
サーフェーサーを噴いてみました。
意外と隙間が多く発生したため、パテや瞬間接着剤を盛り、削るといった作業を3度ほど繰り返しました。
3度も繰り返すと、凸凹もだいぶなくなります。
5-2.車体の塗装
続いて中間車の車体をグンゼ製モンザレッドで塗装しました。
赤を塗装した後、屋根をタミヤ製ライトグレーで塗装します。この2色は個人的に気に入っています。
塗装した中間車。
先に製作した床板も付けてみました。名鉄電車らしくなってきましたね!
貫通扉はホワイトに塗装しました。
ついでに、先日購入したKATO製密連型カプラーに連結器を取り替えました。
ついに先頭車の塗装です。
グレーに下塗装した後、モンザレッドで塗装。この後、中間車同様に屋根も塗装しました。
ここらで、屋上機器を取り付けます。多くは阪急パーツを流用しています。
パンタステップ?!はプラ板から自作しました。画像ではわかりにくいですが、屋根をライトグレー、屋上機器をホワイトで塗装しています。
今回はパンタ台を作ってみました。
実車とはだいぶ異なりますが・・^^:)1.5ミリ×1.0ミリのプラ棒をパンタの足の部分に付けただけです。

>>結局このパンタ台は使用しなかったため、読み流して下さい!
横からだとこんな感じ。

>>結局このパンタ台は使用しなかったため、読み流して下さい!
車体に付けるとこんな感じです。実車のようにパンタに高さができました。意外に気に入っています・・^^;)

>>結局このパンタ台は使用しなかったため、読み流して下さい!
これまでの製作によりできた車両全景です。
名鉄電車になってきました!
貫通扉を塗装すると完成品のような雰囲気が出る、と思っているのは私だけでしょうか?

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