7000系(白帯車)の紹介と重複する部分がありますがご了承を・・。昭和36年に登場。ミュージックホーンの装備や前面展望の試みは日本初で、名鉄のデザインを一新しました。伝統のスカーレットもパノラマカーがはじまりで現在の名鉄電車にも引き継がれています。登場時、名古屋本線の最高速度は時速105km/h→110km/hに引き上げられました。
現在は特急運用こそないものの、普通から快速急行まで幅広い運用があります。6両、4両編成がありますが、名鉄は短編成運用が多いため、6両から4両に変更された編成も存在します。7000系の更新型に7500系(すべて6両固定)もありましたが、そちら(7500系)は2005年夏頃にすべて廃車となりました。
TOMIXの7000系6両編成を4両に変更しました。中間車2両は7700系へ・・。製品は精密感に欠けるため、前面ライトまわり、連結部、屋根の塗りわけなど、随所に手を加えています。また、車体は7700系に合わせてクレオスのモンザレッドで塗装を施し、行先種別幕をGREENMAX(GM)のステッカーに変更、先頭車同士の連結を可能とするために前面を中心に改良しています。
細かな部分は7000系(白帯車)と同仕様ですので、そちらを参照して下さい。
7043 豊橋側先頭車
7754 動力車
7753
7044 岐阜側先頭車(連結可)
スカートをホワイトに塗装しています。
ジャンパ栓、エアーホースを装着、行先表示はGM(急行河和)のステッカーを使用しています。このブック型のステッカーがお気に入りです。
上部前照灯は、穴を開け、クリアーパーツをはめ込んでいます。点灯はしません。
シルバーのデカールを細く切り、貼ることでドアガイドレールを再現しています。
靴づりはシルバーで色差ししています。
ライトをホワイトとシルバーで色差しするとこのような感じになります。シルバーは失敗すると車両自体が台無しになるので、エナメル塗料を使用しました。
ジャンパ栓、エアーホースは実車の写真を参考に配置、様々なタイプがあると思いますが、この配置が加工するには比較的楽です。
屋上はホワイト一色ではなく元の色(グレー)を少し残した感じに仕上げました。
パーツを塗り別けた方がきれいに仕上がるとは思いますが、如何せん面倒くさがりな性格なもので・・。
車体色だった幌をグレーに塗装しました。連結器はTOMIXの密自連に換えています。
パノラマカーの連結面間隔は名鉄電車の中でも群を抜く広さなので、これでは少々狭いような気がします・・。
ドア開閉確認灯はスモークグレーで色差し、車番は錦林車庫製のデカールを1つずつ並べて貼り付けています。
両先頭車の並び。
連結器はカプラーポケットを切り出し接着しているだけなので、今後検討していきたいところ・・。
床下機器の色が明るいアイボリーであるのも気になりますが、7700系との連結もあるので、仕様の統一を図っています。
比較的オーソドックスな加工だけで済ませていますが、そこそこ7000系らしさは出せたのsではないかと思います。

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