8.中央部の再現
線路と線路の間の中央部もなにかしら再現しなくてはなりませんが、スペースも限られてしまうため、結局、道路となりました。
狭小住宅を設置してもよかったのですが、一つひとつの建物の向きが変わってしまうのも現実的ではないと思いまして‥。戸建住宅が並ぶ場合、普通は同方角を向いていますよね。
とりあえず、いつものように名鉄風の柵を外側線路沿いに設置しました。
内側線路沿いにも設置してしまうと名鉄色が強くなりすぎてしまうため、あえて外側のみとしています。
今回は線路沿いに長く柵を設置しました。
これはこれで、郊外の名鉄沿線のような雰囲気が再現できました。
中央の公道に白線を再現していきます。
一般道は白線間隔が5mとのことですので、150分の1に直すと33.33…o、ということで。3.3pの白線を3.3p間隔に貼りました。
白がアクセントとなり、なかなか良い感じです。
上から見るとこんな感じ。
車幅は、バスコレを置いてギリギリとなるくらいの幅にしました。
9.踏切の再現
続いてHパネルとの継ぎ目近くに踏切を設置していきます。
ベースは、ジオコレの踏切を使います。
路盤を作りこんでしまったため、このままでは当然設置できません。踏切ベースを少しずつ削っていきます。
ブラウンのパーツを削っていくと‥、なんとイエローのベースが見えてきます。
線路と公道にピッタリ収まるくらいまで根気よく削っていきます。
ベースはブラウンですが、公道と合わせグレーに塗装していきます。線路の間部分はシルバーに再現してもよかったのですが、手を抜きました‥。
続いて警報機と遮断機を置くための土台を作ります。
土台なしの高さだと、線路高と踏切高に一体感がなく違和感を感じたため、土台を設けることにしました。
プラ板を重ねて製作しています。
土台ができたら、こちらもグレーに塗装してしまいます。
警報機と遮断機は津川洋行製のものを使用しています。
遠目からだとあまり感じませんが、少し残念な作りです。
ジオコレの警報機・遮断機の方が出来は良いかと‥。
遮断機の重なる部分が少し気になりますが、こんな具合に出来上がりました。
イエローとブラックの虎模様が景色に入ると、また違った雰囲気になってきます。
勢いに乗ってカーコレも置いていきます。
向こうがイエローのデミオ、手前がグリーンのヴィッツ。華やかな色合いにしてみました。
続いて電車も置いてみましょう。
懐かしのパノラマDXを置いてみました。

細部にもう少しこだわりたい感じもありますが、全体のバランスとしては良い感じに仕上がりました。

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